テスト勉強の成果はあったみたい。

先日学校であったテスト。算数・理科・社会の結果が返ってきた。国語はまだ。   今までまともにやっていなかったテスト勉強をして臨んだのだから、結果がどうであれ褒めてやるつもりだったが、結果も良好だった。 Ads テスト自体は結構手の込んでいるもので、問題数も多く、算数などはクラス全員時間切れだったそうで、子供も点数としては算数が一番悪かったが、内容を… 続きを読む »

わかったつもりになることを戒める。

先日の日曜日。今日は2時間半ぐらい勉強しようということで子供と合意していたので、夕方勉強。 機嫌よく勉強していたのだが、算数で間違った問題の確認をしている時、説明をしていると子供がよそ見をしてごそごそしている。   「なんでこっちを見ねえの?」 「ん?」 「説明してるのにこっちも見ねえで、ごそごそしてるのは、なんでだ?」 「ああ…」 「なんでなんだ… 続きを読む »

テスト勉強でテンション上がりそうになるのをぐっとこらえる。

学校でテストがあるということで、子供がテスト勉強をすると言い出した。国語・算数・理科・社会の4教科。   もともと、テスト前だからと言って何か特別に勉強していたわけでもないし、勉強しろと言ったこともほぼない。いつもしている勉強も、学校の進度とは関係なくオリジナルのペースでやっている。   ただ、子供が、「最近はいつも勉強してるんだからテス… 続きを読む »

教科書というのは。 ‐ 理科の教科書を見ていて

  恥ずかしながら、最近になって初めて子供の理科の教科書を見てみた。   理科の教科書というのは、個人的には見ていて楽しい。 写真資料も多いし、実験の説明などもおもしろい。   しかし、記述が散漫な気がする。   例えば、 ある問いかけがあり、それを実験で確かめ、結果を確認する、という過程が書いてある箇所をみると、実験… 続きを読む »

計算の工夫。生活感のある例えで。

例えば、 78  × 99  を工夫して計算しなさい。 という問題。   教科書を見ると5年生で教わるらしいが、身についていない様子。 おそらくだが、習ったときには簡単にわかったのだろうが、何ら印象に残っていないようでもある。   さて、問題集の解説には以下のように書いてある。 78 × 99 = 78 × (100-1) = 78 × … 続きを読む »

社会と理科は教科書準拠の問題集にした。

勉強を宿題しかやってこなかった子供にとって、購入した問題集( → 過去記事 :勉強のネタは何にするか。-教材選び-) は、少し難しすぎるようだ。 宿題はやっていたと言っても、宿題そのものが非常に少なかったようで、特に5年生の際はほとんど宿題らしいものが出ていなかったらしい。 そんな子供からすれば、急に問題集をやること自体負担感があるようだが、それでも算数につ… 続きを読む »

小学生に教える最小公倍数の求め方。

  最小公倍数は小学5年生で学ぶ内容。 ただ、5年生で学ぶ場合、公倍数の求め方は、それぞれの倍数を書き出して共通する部分を探すやり方だ。 例えば、   4 の倍数 4 8 12 16 20 24  28 32 36 6 の倍数  6  12  18   24   30  36 9 の倍数    9    18     27        … 続きを読む »

小学生が計算ミスをしないための覚書。

  この1週間ぐらいの間にも、子供の計算ミスの頻度は目に見えて少なくなったように思う。 そもそも、計算ミスをしても悔しくなかったのだから、意識が変わるだけでミスは減るのだろう。   ミスを減らすために、子供にこの一週間言ってきたことをまとめておく。    簡単そうに見えても暗算が難しいと少しでも感じたら必ずひっ算する。  ひっ算… 続きを読む »